先週の月曜日くらいから、クロスケに跨ると鼻に付くガソリン臭が強烈になってきた、前々から、気にはしていたのだけれど、剥ぐって見る時間が取れずにいたのだが、29日の休みに一念発起してタンクとカウルを外してみると、キャブの下側にガソリンの雫が4気筒ともに着いてポタポタと滴下しといる。
なんとなくフローと室からのリバースされたガソリンが噴出してる様に思える?試しに一度吹上げてから、浸み出す場所を確認してみるが変化なし。そこでタンクを載せホース類を繋ぎ、エンジンを始動して見ると、ひえーっ!吸気ファンネル周辺からブシュブシュとガソリンが吹き出してるじゃないですか?
燃料ホースの交換くらいで済むと考えていたのに、この状況をどうしたものかなと、考えること10分、取りあえずエアクリーナーボックスを外しフロート室を剥ぐる事に決め、何処からばらして行くか、睨めっこしていると、エアクリの方はビスが多いが簡単に取り外せた。
余談ですが、エアクリの中身は、k&n'でした、そしてケースを外してみるとプラグコードは青いspritfireでした。ドノーマルと思っていたが最小限ながら少しは弄ってある事が判明!
本題のキャブは、ゴム製のフランジ部分のビス4本を緩め、ケーブルは後の調整が煩わしいので着けたままにして、あとはゆっくりと腹に力をいれて引っこ抜くべし、なんて大雑把なメンテ!
取り外した後は、シリンダーポートにゴミが入らないように当て布をして、キャブを180度反転、フロート室側を上にしてやり、1個ずつ開放しキャブクリーナーで洗浄してやる。
30分も掛からずにこの作業は終わったが、しかし此れしきの作業でガソリンの滴下は止まってはくれないだろうなと思いながら復旧、エンジンを掛けて様子を見ていると、何となく治まっている様子。
カウルを組みつけ、軽くワックスを掛けて全行程2時間30分の作業完了でした。
その後、試運転を兼ねて午前中から子供達が遊びに言っている「海ノ中道海浜公園」まで行き、長男の幼稚園時代の友達家族らと合流して一緒に遊び、その流れでS松家で晩餐となってしまいました。もちろんクロスケは一旦、自宅に置きに戻ってから出直しね!
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